この痛みにはこう施術する

【コルセットをすると逆に痛くなる】頑固な腰痛の原因と施術による解決方法

先日、腰痛の方の施術を行いました。
仕事で重いものを持つようになってから痛みがでるようになり、バランスボールに座る体幹エクササイズをしていて「ピキっ」という感じがしてから痛みが出るようになったようです。

コルセットをすると逆に痛くなるの詳細な症状

先日、腰痛の方の施術を行いました。
仕事で重いものを持つようになってから痛みがでるようになり、バランスボールで体幹のエクササイズをしていて「ピキっ」という感じがしてから痛みが出るようになったようです。

腰痛で処方されたコルセットをつけると、むしろ痛みが悪化してしまい、着けていられないようでした。
痛みかたは、説明できないような「よくわからない」痛み。
痛い場所は、腰~背中にかけて全体でした。(画像の赤○部分)

ブログ画像

コルセットをすると逆に痛くなるの原因

本来、体幹を安定させて腰痛を軽減するコルセット。
それなのに、コルセットをつけると腰が痛いというのは矛盾しているように思います。
しかし、コルセットを着けると逆に腰が痛いという方は多く、当院が得意とする「癒着」という観点から見ると自然なことです。

癒着した部分があると、コルセットを着用することで癒着部分が圧迫されて、さらに癒着をを強めてしまいます。
それがコルセットを着用すると痛みが出る要因です。

痛みの原因となっている組織ですが
「腰部脊柱起立筋(ようぶせきちゅうきりつきん)」
「腰方形筋(ようほうけいきん)」
という腰から背中に伸びる長い筋肉です。

この3つの筋肉は慢性的な腰痛の原因になります。
この3つの筋肉が隣どうしの筋肉と癒着(くっつくこと)することで、ガンコでなかなか改善しない腰痛となります。
特に下の画像の部分で癒着が起きやすいです。

腰椎を安定させるためのコルセットの締め付けが、癒着した水色○部分の筋肉の境目を押し付けてしまうことが、コルセットを着用して痛くなる原因です。

コルセットをすると逆に痛くなるを改善させる施術内容

画像水色○部分の腰部脊柱起立筋・腰方形筋などの癒着を指でリリースすることで、コルセットをつけた時の痛みは少しずつ改善していきます
最初は痛くて着けられなかったコルセットですが、4回施術してようやくコルセットを着用できるくらいに改善しました。

おわりに

腰痛でコルセットをつけると逆に痛くなってしまうというお悩みの方は多いと思います。
もし、なかなか改善せずにお悩みのようでしたら、一度当院の「組織間リリース®︎」をお試しください。
症状が軽度で痛い期間が短い方であれば1回で、症状が重度で痛い期間が長い方は3~5回の施術で改善が見込めます。

施術希望の方へ

東京都港区麻布台にて施術を行っています。

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おまけ:どんなコルセットが良いかお探し中なら

体幹が弱くて腰が不安な方や、コルセットを着けると腰が楽になる方には下にあるような、調整機能のあるコルセットがオススメです。

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